コッコのとんちんかんブログ

関根史織で宇津木

お肌にとって意外と危ないのは、過酷な夏が終わってホッと油断している秋口から冬、それと季節の変わり目で、この時期、くれぐれも肌の乾燥には気を付けたいものです。うっかりすると目の周りなどは細かいシワだらけになってしまっているし、乾燥肌をこじらせて赤くはらしてしまうこともあります。乾燥は軽く考えてはいけません。こんな乾燥注意な時期、大事な肌を守るためのスキンケアは特に念入りに行っているわけですが、化粧水や乳液での基本のケアと、近頃それに加えてオイルも使うようになり、大変気に入っています。お肌に使うオイルはなるべくならいいものを、と考えていますが少し前まではホホバオイル、今はココナッツオイルを使ってます。肌にシワができる原因は、細かく挙げれば色々なのです。しかしながら、最も大きな原因とされているのが乾燥なのです。肌の水分が足りなくなって、乾燥してこれがシワの発生につながるのです。顏の中でも目尻というパーツは、皮脂の分泌が少ない部分であり乾燥の影響を受けやすくなっており、他の部分に先駆けて、小ジワが出てきてしまうようなのです。また、加齢による自然な現象なのですが、皮膚の張りのための大事な構成成分・コラーゲンやヒアルロン酸がどんどん減っていく一方となるため、こうしてシワ、たるみは発生していくわけです。シミに悩む人にとって最大の敵である紫外線ですが、ホルモンバランスの乱れもまたシミに大きく影響しているということをご存じでしょうか。実例の一つと言われているのが、近年、テレビCMによって知名度を上げた「肝斑」です。ホルモンバランスの乱れが引き起こすシミとして知られているのが、この肝斑になり、妊娠中、それに、出産後の発症が比較的多いということが一般的に言われています。他にも、肝斑はピルの服用によっても発症が促されるということが知られていて、紫外線によってできるシミよりも治療面において厄介であるといったことも他のシミとの大きな違いです。かゆみがあって、皮膚をしつこく掻き続けたり、花粉症の時のように、一日中何回も鼻をかんだりすると、そのことで肌は徐々に薄くなっていってしまいます。肌の外側にあって外界に接している表皮は薄い層の重なりとなっています。掻いたり擦ったりを繰り返すと、表皮の薄い層はすり減っていきます。表皮は皮膚のバリアです。バリアが薄くなるとその下の真皮までダメージを受けることが多くなってしまいます。ダメージを受けて真皮の機能が落ちてしまうと、肌を支えていられなくなるので、結果として肌にシワやたるみができてしまうのです。できてしまった顔のしわは仕方がない、と諦めてしまう人は多いようですが、しわ取りテープという商品をご存知でしょうか。貼りつけて気になるしわを取るこのしわ取りテープなのですが、テレビで少し前にコスメなどに詳しいという芸能人に紹介されていました。その人も愛用されているようです。これはしわをのばしてテープを貼り、しわが取れるよう皮膚の矯正を行なう商品のようですが、これを貼ってる最中は引っ張られる感覚があって、効いている気がするのですが、あまりにも長い時間貼り続けていたりすると、肌への良くない影響も出てくるようで、赤みやかゆみ、酷くなると湿疹などを起こす人がいてもおかしくありません。しわ取りテープを使ってみたら、大変なことが起こってしまった!などということになるのは困りますから、正しく使用してください。皮膚にできたシミを気にしている人も多数いることでしょう。肌にできたシミを薄くするのに効果があると言われる食材の一つにはちみつが挙げられます。積極的にはちみつを食べることで、染みついてしまった色素を薄くする効き目が期待でき、肌トラブルであるシミやそばかすなどを目立たなくしてくれるのです。シミが無ければ良いのにとお悩みだったらはちみつをお勧めいたします。試しに買ってみてはいかがでしょう。緑茶は、お茶の中でもトップクラスのカテキン含有量が多いことで知られています。カテキンによって、ビタミンCの減少が抑えられビタミンCの作用をいっそう高める働きをしています。お肌のターンオーバーを盛んにし、白いお肌を保つためにはビタミンCを欠かさず摂りたいので、ビタミンCとカテキンを同時に体内にとりこんでいけば、表皮のメラニンが増えて色素が沈着し、シミになることを予防してくれるのです。テレビに映っている芸能人の肌ってシミなどなく、まさに美しいといえます。しかしながら、芸能人だって人間ですから、本当のところは、肌の不調もつきものなのです。言うまでもなく、人前に出ることが仕事ですから、普通の人とは比べようのないくらい、その対策には努力を惜しまないでしょう。肌トラブルの対策方法を芸能人に学べば、あなたのスキンケアがよりよいものになるはずです。つい最近の話ですが、スキンケア中にちょっとしたことを考えつきました。肌が柔らかく、じゅうふん保湿が行き届いているとしわはできにくのかも、ということなのですが、いかがでしょうか。年々深まる目の周りのじわやほうれい線がなんとかならないものか、と思っていたのですが周りでちょっと評判のいい、炭酸パックをやり始めて、なんとなくですが、肌の柔らかさを感じられるようになったあたりから以前とても気になっていたしわも、気にならないくらいになっていました。炭酸パックが効いたのかどうかはわかりませんが、何かしら因果関係がありそうな気もします。仕事と生活に精一杯のアラサーです。毎日クタクタになってそれでも仕事をしていますが、ある日、鏡をチラっとのぞいて何か違和感があり、もう一度しっかり自分の顔を見てびっくりしてしまいました。目の下のクマ、シワの増加がくっきり見てとれ、日頃の余裕のなさをはっきり映っていました。この衝撃の日以降、私は心に誓いました。どれ程疲れていようが、家に帰ったら今日はもういいや、と諦めたりせず、ケアをきちんと行って、自分の肌を保護しよう、顏のシワをこれ以上増やさないよう、全力を出そうと思いました。たとえば、同じくらいの紫外線を浴びたとしても、その結果、肌にできてしまうシミはその人の肌の性質によって違います。一言で言えば、性質としてシミになりやすい肌というものが存在しているのです。具体的な話では、白く、きめの細かい肌のことを言います。見分けるコツとしては、夏場、日焼けすると黒く焼けるのではなく、赤く残ってしまう人がそのタイプに該当します。美しい肌はデリケートですから、注意が必要でしょう。近頃、お肌がくすんできてるなぁと思った方は洗顔方法によって改善できるかもしれません。透明感のなさの原因は「角栓」。毛穴にたまっていませんか?悪習慣などで肌が新しく生まれ変わろうとする働きを邪魔すると、肌の上に古い角質が残っていってしまうのです。洗顔の時にはぬるま湯を使うのがポイントで、保湿洗顔料で、泡で撫でるようにして洗ってください。肌のターンオーバーを促すピーリング石鹸を週一回ほど使うとくすみの改善につながります。甘いものはつい食べてしまいがちですが、お肌のことを考えてください。砂糖などの糖質が、お肌のくすみを引き起こしていることをご存じでしょうか。糖分とタンパク質が結合することで、老化の進行を加速させる糖化産物が身体のあちこちに増えるのです。コラーゲンと糖が結合して糖化産物が肌に増えると、糖化産物の色が目立って黄ぐすみが生じたりシミの悪化や、シワ、たるみの原因になったりする事態を招いてしまいます。肌に対して、刺激や摩擦を与えるのはNGだということは重々承知の上なのですが、知ってはいながら、つい手加減なしにぐいぐいとメイクを落としたり、ごしごしと洗顔フォームで顔を洗ったり、仕上げのクリームをこれもまたぐいぐい塗ってしまったりします。メイク落としの際には、クレンジング剤が化粧汚れとじんわりなじむようにして、そっと指の腹の部分で汚れを落としてあげるのがベターでしょう。兎にも角にも、無駄な力は入れないようにし、クルクル丸を描くように、というのが理想的なやり方ですが、気づけばついつい力をこめてケアしてしまいがちなのです。お肌が薄い人は、そうでない人と比べてシワがたくさんできると聞いたことはおありでしょうか。もしかしたら自分がそうかもしれない、と心当たりのある場合は自分の肌を少し確認してみるといいでしょう。肌のそこかしこで血管が透けて見えているような人は、薄いタイプだと自覚しておいて良いでしょう。皮膚があまり薄い場合は皮膚に厚みのある場合と比べ、皮膚に水分を溜めておけませんから、肌のハリが失われ、結果シワが目立つことになります。そして年々、肌は薄くなっていくそうなので、肌が薄いことが自覚できた人は、肌に対する日々のケアを欠かさないようにしましょう。自宅で簡単にできて、効果も期待できるシワ対策ならパックでしょう。一日の終わりにパックをしながらスキンケアの時間を過ごす一息つける時間です。パックを自分で作ってみても楽しいでしょう。作り方はかんたんです。普通のプレーンタイプのヨーグルトに少しずつ小麦粉を足していって固さの調節をしこれを肌にぬり、少しパックのための時間をとりましょう。ヨーグルトパックの冷たさが毛穴を引き締めてシワにも効いてくれるのではないでしょうか。多くのメーカーから、美白化粧品が売り出されています。美白だけでなく、シミを消したいならば、どのような種類のシミなのかよく知っておいてください。シミの原因に対応した化粧品でなければ、むしろお肌にダメージを与えることもあります。市販されている外用薬や内服薬を使ったり、美容外科でレーザー治療を受けたりすることもできますが、生活習慣を健康的に整えていくことがシミのない白い肌への最初の一歩だと断言できます。私たちの身体には、全身くまなく血管が走っていて、肌にもむろん、毛細血管が網羅しています。毛細血管は、表皮や真皮といった皮膚を構成する全ての組織、細胞のひとつひとつに酸素と栄養を届ける大事な通り道であり、細胞からでる不要の老廃物を排出するためのパイプでもあります。喫煙時、吸い込む煙に含まれる化学物質の作用によって、全ての毛細血管は収縮してしまいます。そのため、毛細血管の末端はつまってしまい、栄養や酸素が通れなくなって肌の細胞は酸欠になります。表皮に栄養がいかなくなれば、表皮は当然弱くなり、本来持っているバリアとしての役割が果たせなくなり、表皮が守っている真皮も弱って、役割りを全うできなくなります。そうやって肌は貼りや瑞々しい弾力をなくしてしまうので、肌の表面ではシワが増えていきますし、たるんでもきます。喫煙の肌への害を考えると、やはり禁煙をおすすめしたいところです。ここ数年の間急激に、自分のしわがどうにも気になり、焦燥感を覚えています。その中でも一番困りものなのは笑いじわで、目尻にできるアレです。目の周りは薄い皮膚だから、しわができやすいということで、この部分のスキンケアにはずいぶん力を入れていますが、皮膚が薄いと、水分を留めておけなくて、乾燥しやすくなっています。そこで、クリームを塗り重ねることで、何よりも保湿を大事にするように常に考えているのです。いつしか顔にこんなに増えてしまったシワ、なんとかできるものなら、したいものです。さてそのシワがどうしてできるのかということですが、これはズバリ老化であり、もう一つ、紫外線の影響によるものです。紫外線をカットしてシワをできるだけ防ぐために、ちゃんと日焼け止めを塗り、帽子、日傘、あるいはサングラスなど、一年を通して紫外線対策をし、そこまでしていても日に焼けてしまった場合は、必ずその日のうちに焼けた肌を冷やして、熱がこもらないようにします。さらに、化粧水や美容液でしっかり保湿、シミを予防し、かつ乾燥を防ぎます。こまめなケアでシミ、シワ改善となり、アンチエイジングできます。出産後と、それに続くしばらくの期間の女性の身体は長い間に保っていたホルモンバランスが崩壊してしまうので、身体に色々なトラブルが起こりやすいです。肌荒れ、シワの増加といったこともよく目立つために、悩む人は多いです。妊娠継続中ずっと続いていたプロゲステロン、エストロゲンといった女性ホルモンの分泌が出産を終えると急激に減ってしまって、更にストレスや睡眠不足で肌の大事なバリアの機能が低下し、乾燥しやすくなってしまいます。そうやって乾燥し、荒れた肌は大抵敏感肌も併発しますから、なるべく低刺激で肌にやさしい無添加製品を使い何よりも保湿を重視したスキンケアを続けましょう。ホルモンのバランスは出産後半年ほどで元に戻るとされています。肌からビタミンCを吸収しようとして、スライスしたレモンをお肌にのせてレモンパックをすることが一時期流行っていましたがお肌には悪影響しかないので、決して行ってはいけません。レモン果皮のオイルには、肌につけて紫外線に当たると、皮膚にダメージを与える光毒性があります。シミを薄くしたり、予防する効き目をレモンのビタミンCで期待するなら、日々の食事の中に取り入れるようにしましょう。肌にできてしまったシミは、それだけで見た目年齢に影響するため、厄介なものです。そもそもシミとは何なのかに着目すると、表皮の細胞の内に生成されてしまったメラニン色素が表面から剥がれることなく蓄積されたものです。ターンオーバーの促進で多少はシミを薄くできる可能性がありますが、市販のピーリング剤によってお肌の古い角質を取り除くと、よりその効果が現れやすくなります。でも、ピーリングで角質を落としすぎるとお肌に負担をかけるというリスクもあります。毎日2リットルの水分補給は全身の健康を保ってくれるでしょう。そして、お肌にとっても水分は欠かせません。水分不足はお肌の血行を悪くし、老廃物や有害物質がたまることでくすみが目立つ原因となります。それだけでなく、肌の乾燥を招くことで、くすみばかりかシワも増えることになります。常日頃から水分不足には気をつけてください。年を重ねるごとにシミが増えてしまうのは、悲しい気持ちになってしまいます。若者のピカピカの肌を見ると、ツヤがあってシミもなくキレイで、妬みたくなってしまうのです。若い肌を保つために今からでも努力を惜しまないようにして、シミがこれ以上増えないようにするつもりです。シミは紫外線と肌の老化が大きな原因になるということは有名ですから、肌を紫外線から守ったり、アンチエイジングをしっかりしようと考えています。若い人の肌はバリア機能が充分に働いていて比較的頑丈ですが、だからといってスキンケアを全くしないで、若いうちは何もしなくても大丈夫、なんて思ってはいませんか?20代の肌にだって、普通にシワはできます。シワがなぜできるのかというと、その原因は主に紫外線や乾燥が肌に与える損傷ですが、それに加えて、日々のダメージの蓄積がじわじわと肌に影響を与えます。ですから、健康的な瑞々しい肌を維持していくつもりなら、若いうちから日々コツコツと肌のケアを欠かさず行なった方がいいのです。石鹸や洗顔フォームに重曹を加えて顔を洗うと、肌の汚れがきれいになり、シミが気にならなくなったとインターネットで話題になっていますが、気を付けないとお肌を傷つけてしまうかもしれません。重曹はどれくらい精製してあるかによって、掃除とか洗濯用、食用、薬品用などがあるのです。もし食品用の重曹であっても洗顔の際に使うには粒子が荒いため、ゴシゴシ洗わないよう気を付けましょう。顔を洗ったらローションなどでお肌を整えるようにして、充分な保湿を心掛けることが大切です。お肌にはその人の年齢がよく出ていると思っています。シミやシワが静かに降り積もって年齢を語ります。特にわかりやすいところは目の下で細かいシワが出ますし、クマも出て、これがなかなか消えません。そんなこんなで年齢あがるにつれ、この部分について悩む人は増えていくそうです。肌の健康のバロメーター、大事なハリやツヤが加齢を原因として消えていくと、お肌がしぼんでいき、しぼんだ分だけシワとなってしまいます。ここでは顔だけを見てみますが、どこにできたシワで多くの人は悩むのか、ということですがこれは目尻や目の下など目の周りや、眉間、ほうれい線などが多いようです。当然人によって差は大きいはずですが、実感としては38歳、この頃にシワは顔の一部となるように思います。このくらいの年齢になると本当に実感するのですが、なかなか疲れがとれなかったり、目の下からどいてくれないクマや、見たくもないほうれい線がなんだか急に顔の中で目立つ存在になってきたように思えます。38歳になるまでは、一日の終わりに肌がくたびれていても、ケアして眠れば翌日にはちゃんと元気を取り戻していたと思うのですが、38歳になった途端、お肌の調子が整うまで、かなり時間がかかってしまい、疲れが残った状態が続いてしまっているのです。飲酒も、適量なら血行を良くする効果があり、美肌効果も期待できます。酒粕のパックはよく知られていて、お肌のくすみ対策になるようです。板状の酒粕を小さくちぎり、容器の中で少量の水を加え、酒粕を柔らかくして、ゆるめのペーストを作ります。少しずつ小麦粉を混ぜて好みの固さにして、なめらかに仕上げれば、酒粕パック完成です。ただ、酒粕の匂いが苦手な方は止めた方がいいでしょう。