コッコのとんちんかんブログ

オオマシコの大本

歯のホワイトニングには大きく分けて二つの種類があります。まず、クリニックで全ての処置を行うオフィスホワイトニング。そして、マウスピースと専用の薬剤の処方を歯科で受け、自宅で歯を白くしていく、ホームホワイトニングという方法とがあります。さらなる手法としては、歯科と自宅の両方で処置を進める中間的な手法(デュアルホワイトニング)により、デメリットを補い合うことも可能です。専門の審美歯科にかかれば、歯並びの矯正と同時に進めることだってできるのです。歯並びの治療と言えば歯科矯正ですよね。でも、いくつかの注意点もありますので、ぜひご一読ください。歯科矯正は、歯並びを無理やり動かそうとしているわけですので、歯や歯茎のみならず、これらを支えている顎や骨にも結構な負荷がかかっているんですよね。きれいな歯並びになるまで中断はぜったいしない、などと決めつけてしまわないように臨機応変に対応していきましょう。特にお子様が気になる、矯正期間中に食べてはいけないものについて。歯に強い負担がかかるようなものは避けるのがいいですね。おせんべいなど、硬い食べ物は、歯に大きな力がかかってしまうので、やめておきましょう。また、餅やキャラメルなども歯にくっついて、歯がグラついたり動いたりするもとになるので、食べるのを控えるように先生に言われるでしょうね。歯を白くするホワイトニング、それに歯並びを綺麗にする歯科矯正などは、どこの歯科で行うかによっても金額が変わってきます。患者さんそれぞれの状態に合わせ、適切な治療法を選択されるので、当然、それに基づいて治療費も変動してきます。専門的な治療になるほど費用も高かったりしますし、よく確かめずに治療を始めると思わぬ高さになることもあるでしょうから、注意は怠れません。後でびっくりしないためにも、治療前の段階で必要な期間や費用を聞いておくべきでしょう。気になる歯科矯正の仕方が実際どのようなものか知っておきましょう。ブラケットと呼ばれる器具で歯に力を加え、ゆっくり時間をかけて歯を動かしていき、あるべき位置に定着させ、歯並びをよくするのです。盆栽の世界でいう、針金掛けと同じような技術といえるでしょう。矯正に実際用いられる器具としては、最も基本的なのはマルチブラケットというものです。半年から数年間に及ぶ矯正期間が終わった後は、矯正と同じくらいの期間、リテーナー(保定装置)を付ける必要があります。歯のホワイトニングには色々な手段がありますが、あくまで自前の歯にしか効果がないので注意してください。差し歯やインプラントの歯に対しては、どんなにホワイトニングをしても、その部分にはホワイトニングの効果は現れません。他の歯が綺麗に白くなった中、義歯だけが別の色のままだったら、逆に不自然な見た目になってしまいますね。でも、差し歯も同時に取り換えるなどして、色々な方法がありますから、歯医者さんに相談してみてくださいね。ホワイトニングと併せて歯科矯正も行いたいと考えている方は、歯の見栄えをよくすることを専門にしている、審美歯科がお勧めです。人によって差は出ますが、ワイヤーを付けて歯を動かしていく歯科矯正ではいくばくかの苦痛が必ずあると言われることが多いでしょう。とはいえ、歯科分野の医療技術は徐々に進歩していますので、近頃では、痛みと無縁の矯正を受けられるところも増えているようです。痛みが伴うという点をネックと感じていた方も、そうした歯科にかかれば大丈夫ですね。歯の矯正治療をはじめたと同時に頭痛や肩こりといった体調不良が続き、矯正の中断を余儀なくされました。これで歯並びに自信が持てるかと期待していただけに、矯正を中断するのは大変つらかったです。歯医者さんに、他の矯正方法があれば教えてほしいと聞いてみたのですが、効果が期待できるようなものは無いということで、残念でした。矯正にも、向いている歯並びとそうでない歯並びがあるなんて、ビックリです。口内炎が辛いとよく言われるのが歯科矯正です。矯正器具を装着したばかりのときは、矯正に伴って口内炎になってしまう方がいるのは紛れもない事実なのです。ワイヤーやブラケットが口内の粘膜を傷付け、口内炎になるわけで、慣れるまでは相当な痛みを伴います。ですが、ご安心を。薬やワックスで痛みを和らげることは容易です。普段から口の中の清潔状態に注意することが大切になるのは言うまでもありません。歯科治療の意外な副作用としてたまに声を聴くのは、信じがたいですが、歯並びを矯正したことで肩こりが収まったという話です。この理由は、歯と頭蓋骨は繋がっているので、歪んだ歯並びの影響は首からさらに肩へと及び、遂には日常的な肩こりにまで繋がるということです。体を動かしているのに肩がこるという人で、歯並びくらいしか思い当たる点がないという場合は、矯正歯科の看板を掲げたクリニックに行って相談してみてもいいでしょう。私が歯列矯正を始めたのは、21歳になってからでした。矯正の方法自体は子供の場合と変わりませんが、歯並びが顎の骨が完成してしまっている分、長い時間をかけて少しずつ矯正を進めていく以外にないのです。舌の位置も、今ある歯の形に慣れているわけですから、矯正後の歯並びに合わせた形に変えていかなければなりません。矯正が終わるまでには1年半から3年ほど必要ということなので、今から矯正するなら、なるべく早期に歯医者さんで相談するのがいいでしょう。ホワイトニングを利用すれば、気になる歯の黄ばみを解消することが可能です。しかし、ホワイトニングの維持期間にも限界があります。最低でも数ヶ月は維持できますが、あくまで歯の表面が白く染まっているだけで、歯そのものの性質が変わったわけではないので、少しずつではありますが、またヤニや黄ばみは付着していきます。ちなみに、歯列を矯正する歯科矯正でしたら、矯正の終了後、また悪化してしまうというケースはほぼ無いと言っていいでしょう。多くの方が利用されている歯科矯正。それは、器具を用いて歯を動かし、少しずつ正しい位置へと導いていくものです。むろん、歯に負担がかかるほどの負荷というわけではないですが、器具の装着に伴う違和感や痛み、さらに精神的な苦痛を問題視する方もいらっしゃいます。毎日付けていれば次第に痛みは薄れますが、しばらくしても苦痛が残るときには、そのまま耐えていないで担当の歯科医師に診てもらうことです。多くの方が利用している歯列矯正ですが、その施術にあたっては、歯科医師の判断にもよりますが、抜歯が必要なこともあるようです。歯並びの乱れの程度によっては、本来あるべき位置に直そうとしても、他の歯に干渉して思うように動かせない場合が考えられるための処置です。こうした状態では、歯を抜かずに矯正を進めようとしても、歯の並びが広がってしまって、歯並びが良くなるかわりに顔の形が不細工になって本末転倒です。ホワイトニングの施術を進めていく上で、「天敵」と言えるのが喫煙です。とりわけ、ホームホワイトニング(自宅で行うホワイトニング)のように、ホワイトニングの薬剤を少しずつ浸透させていくやり方では、日々処置を進める分だけ煙草で悪化してしまうということもあります。ですから、せめてホワイトニングの最中だけでも、喫煙習慣をやめて禁煙することが必須条件くらいに思っておきましょう。また、歯科医院に通って歯列矯正を行っているというときも、喫煙はNGです。歯科矯正のブラケット(器具)を装着してから、その器具を取り外せるようになるまでには、一人一人の状況によって異なるとはいえ、大体、1年半から3年はかかると思っていいでしょう。人によってまちまちですから、もっと早く終わる人もいれば、さらに長期に及ぶ場合もあるといえます。大人の歯列矯正は、手間や時間が子供に比べて段違いなので、なるべく早く専門医に相談してくださいね。顔の形がゆがんで気になるという方は、歯並びが要因である場合が往々にしてあります。出っ歯・反っ歯や、受け口・しゃくれなどでお困りの場合、歯科矯正の治療を受けることで、歯並びに加えて顔の形も改善できるという利点もあるのです。矯正を受ければ、食べ物のかみ合わせもよくなりますし、奥歯を噛み締めて力を入れることも自然にできるので、日常の所作が自然になります。歯列矯正やホワイトニングは便利な治療ですが、歯科に通院する回数については、歯科の方針に加え、患者さんの健康状態によっても違いが大きいと言われています。口内の状態、例えば虫歯の有無などでもどのようにホワイトニングや歯列矯正を進めていくかが変わりますから、最初に行った時に聞いておくべきでしょう。この点については、虫歯や歯周病の治療は普通の歯科にかかり、ホワイトニングなど審美目的の治療については審美歯科を利用するなどの手段も合わせて検討するべきでしょう。私はここしばらく、歯のホワイトニングを重点的に行ってきました。やはり白い歯には憧れがあったからです。ですが、どんなに見た目だけ白くなっても、そのたびに歯の表面はすり減り、弱い歯になっていったのです。本来は歯茎もケアするべきなのですが、そこへ気が向かなかったのです。他をケアしないでホワイトニングを掛け続けてしまったため、口内に負担がかかり、歯茎が弱ってしまっていて、アイスや冷たい飲み物などを口にすると、沁みてしまうような歯茎になってしまったのです。それから、歯列の矯正もしておくべきだったと思います。電動歯ブラシも年々進化しており、最近ではホワイトニング機能を持ったものも出てきています。マウスピースと薬剤で行うのとは異なり、着色汚れを落とすだけですが、これも使いすぎると歯にダメージになるので使い過ぎには注意してください。それに、歯が全体的に綺麗になるわけではないですから、ホワイトニングをこれだけで済ませようとすることは控えた方がいいでしょう。ちなみに、歯列の矯正を受けるという方も、矯正器具のために磨き残しが起こりやすいので、気を付けましょう。子供は大人と比べて歯列矯正がずっと容易だと言われていますが、矯正は子供の内に済ませておくのがセオリーだから、などという動機で安易に歯科矯正に走ることはお勧めできません。虫歯治療で訪れた歯医者さんに矯正を勧められる場合もありますが、小学生くらいの子供だと、歯科矯正をしなくても綺麗な歯並びになる場合もあるのです。本当に必要かそうでないかは素人には判断し辛いですから、矯正が必要な理由についてちゃんと説明を受けることで不安を払拭するといいでしょう。近年利用者が増えているホワイトニングには、歯科で処置してもらうオフィスホワイトニングに対して、ホームホワイトニングという、自宅で空いた時間を使って自分で行えるものがあります。しかし、薬剤が弱かったり、正しい仕方でマウスピースを装着できていない場合などは、歯医者さんで行う場合と比べて効果が実感できずにガッカリしてしまうこともあるといいます。ちなみに歯並びを矯正する治療を受けている間は、同時にホワイトニングの施術を受けることは無理だと思われがちです。しかし、歯科で方法を工夫することにより、同時にホワイトニングを進めるのも不可能ではないのです。歯並びを整えるための歯科矯正は歪んだ歯に直に器具を装着しますので、しっかり歯磨きをしていても、器具の隙間や溝に食べものの欠片が溜まってしまいがちです。こうした汚れは、虫歯や口臭の元凶になりますから、食べ物を口にしたら、必ず歯磨きをして口内を清潔にしましょう。コツはとにかく時間をかけて隅々までブラシが行きわたるように磨きましょう。また、優しく磨くことも大切です。歯科矯正は、歯の表面にワイヤーを付けるという印象がありますが、今は歯の表ではなく裏面に器具を取り付ける方法もあります。歯の裏側に付けるタイプは、ワイヤーが外から見えないのが利点ですが、口腔内が傷付きやすかったり、表側よりも矯正に時間がかかるなどのデメリットも存在します。表側のほうは、周りに目立ってしまうのが難点ですが、金属製ではなく透明のブラケットも今は存在するので、目立たないタイプで施術を進めてもらうという余地があります。ホワイトニングが最近話題ですね。憧れの真っ白な歯に簡単になれるという点が若い女性を中心に重宝されているようです。ですが、生活習慣や体質によっては、あまり効果を実感できないケースも有り得ます。思った通りの白さを出すのが難しいという点も、ホワイトニングのデメリットの一つかもしれません。歯は美人を作る一番のポイントとも言われますので、審美歯科などで専門医にかかり、自分の状況や希望をしっかり伝えましょう。色の他に歯並びも気になるという人は、同時に歯科矯正を受けることもできます。歯科矯正に付き物の悩みとして、矯正期間中に息の臭いが気になってしまうケースが多いようです。器具の間に食べ物が挟まるのが原因ですね。これは、矯正期間が終われば無くなるものなので、それほど気にしなくていいとも思えますが、周りの人からあらぬイメージを持たれるのもイヤですよね。矯正器具を付けている間は、歯磨きなどの口内ケアをしておくことをお勧めします。子どもの頃から歯並びが良くありませんでした。ですから、矯正することにしたのですが、早い段階で体調が悪化したのです。歯が痛いわけでは無かったので、矯正が原因だなんて信じられませんでした。病院で調べてもらったのですが、本来の自分の噛み合わせが普通ではなかったらしく、歯列を矯正すると肩こり・頭痛といった症状に悩まされることがあるという話でした。歯科矯正の際にこうしたリスクをきちんと説明すべきだと思います。歯列の矯正では矯正器具やマウスピースが使われますが、そのために噛みづらいと感じて痩せたという話もあります。ですが、無事に治療が終わって器具が外れると、反対に体重が増加するという話もあります。歯科矯正中のストレスから食欲の歯止めが効かなくなるということも、ままあるようです。長期間の矯正治療の結果、整った歯並びになったとしても、だらしない体型になってしまっては容姿の面から言うと、ちょっともったいないと思います。少し前まで、歯科矯正といえばワイヤーを用いた方法しかなく、矯正をしていることが誰の目にも明らかになってしまうというのは矯正を受ける患者さん共通の悩みでした。ですが、透明なマウスピースを歯全体にかぶせるという方法が開発されたため、矯正していることを周囲に悟られない施術が可能となり、若い女性中心に喜ばれています。しかも、歯磨きの際などには自由に取り外せますから、これまでのやり方と比べて衛生面でも優っており、マウスピース型の矯正を利用する方はますます増えると考えられています。美人は口元で決まると言われていますね。歯並びが悪ければ、なんだか全体の印象まで下がってしまいます。そんな時に利用される治療が歯科矯正です。気になる費用については、どのくらいが相場なのでしょうか。治療期間や手法もケースバイケースですから、なかなか費用が定まらない部分もあり、はっきりと言えないのです。治療期間や手法は人それぞれに合ったものがあるので、担当医に詳しく教えてもらうのを推奨します。